摂食障害からの立ち直り

13才で拒食、回復したけれど20才頃から過食嘔吐でもう14年。それでも治りたい。元気になるのを目標にしています。

過食嘔吐のメリット

 過食嘔吐がなかなか止めれないのは何かしらのメリットがあるからだと思います。

前にも書いたことがあるかと思うけれど過食嘔吐のメリットを考えてみたいなと思いました。

 

 私にとって過食嘔吐していて何がいいかって、一番に思うことはやけ食いができることだと思います。イライラしたときとかむしゃくしゃしたとき、恐れがある時、不安な時、心配な時、怒ったとき、ムカついたとき、腹立つとき、恐い時、納得いかないとき、反発したいとき、意見したいとき。どんな時でも食べ物に気持ちをぶつけてきていると思います。

 

もともと食べることが好きだと思うから食べるとちょっとすっきりする感じがします。で、たくさん食べたいから吐くって感じかなぁと。でも最近はもっと食べたいから吐くのもあるけれど、吐いたら少し胃もたれがましになって食べれるようになる感じがするので、吐いてしまうのもあります。

 

 要するにたくさん食べたいから。ですね。でもどうしてたくさん食べたいんだろう。胃がはち切れるほど食べたら気持ち悪くなるし、また胃もたれするしほどほどがいいとは思うのに。胃もたれほど嫌なことはないのに、毎日食べながら寝てしまったりして、吐かないで寝てしまって、胃もたれがやってくるし。

 

 ストレスのはけ口が食べることにむいているのは確かだと思います。嫌なことがあると食べるし。でも食べているときは、おいしーって食べているんです。美味しい思いをしたいから食べている感じです。食べているときは無心になれる、が当てはまるかな。

 

 ずーーっと昔、拒食だったころは、痩せるためなら何だってやるって感じでご飯食べるの我慢していたのに。あれだけ我慢できたのに、今では食べることを全然我慢できない。理想とする身体はそれほど違いはなく、今は体重増やしたいのに、私の気持ちってそんなに大したことないの?って思っちゃいます。

 

行きつくところがないけれど、ストレスは確かだと思います。

 

またこのテーマで書きたいと思います。

 

 

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