摂食障害からの立ち直り

13才で拒食、回復したけれど20才頃から過食嘔吐でもう14年。それでも治りたい。元気になるのを目標にしています。

本のタイトル見られた

  パソコンのお店に行くときに、近くに本屋さんがあるので連れて行ってもらいました。実は私はすごく本屋さんが好きなのです。新しい好きな本があると、あれも読みたいこれも読みたいってなって、買うならどれにしようってすごい迷って。いろいろ見ます。ジャンルも栄養のこと、ダイエットのこと、生き方系、哲学みたいの、病気のこと、あとは雑誌とか、たくさん見たいのです。

 

 パソコンのお店が12時に約束だったから11時50分まで本屋さんにいようっていうことになってそれまでは父がこないかなと思ってゆっくり見ていました。父に何の本を読んでるか見られたくないからです。

 

 ダイエットの本とか見たいけど、この病気で、こんな体していて、まだ痩せたいのかって思われても嫌だし、食べ物のことは食べ物ばっかりって思われても嫌だし。

 

 もうすぐ来るかもって思って焦っていて、父が私の方に歩いてきたので、来た!と思って慌てて本を戻したら、それを見ていて何の本を読んでいたか見られました。本も戻すときにぎゅうぎゅうにつまっていて戻しにくかったし。読んでいた本のタイトルはちょっと忘れてしまったけれど、「思いどおりにいく本」みたいなタイトルでした。

 

 いい言葉を発すればいい人生になると思うし、いいことを想像すればそのようになるのではないかっていうのを信じています。それでそれらしき本を見ていたのに、それを父に見られて、思い通りにいかないから我慢が出来なくて摂食障害になった!みたいに思われてしまいました。何でも思い通りに行くんじゃないぞ見たいに言われました。

 

 思考は現実化するってことを私は信じています。それで今は想像を膨らましているのに、思い通りに行かないことがストレスになっている、自分の思い通りにいかないと我慢ができないというふうに思われてすごくムカつきました。

 

 父は大体摂食障害はわがまま病、自分勝手病、我慢が出来ない病、融通がきかない病だと思っているので、とてもやりにくくて腹が立ちます。父といること、父の存在自体がストレスなのに。帰りの車の中でも、家に帰ってきて、夜遅くまでも「自分の思い通りにいかないのが現実だ」みたいに言われてとても嫌な思いをしました。

父と一緒にいたら腹が立って仕方ないです。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 過食症・過食嘔吐へ
にほんブログ村