摂食障害からの立ち直り

13才で拒食、回復したけれど20才頃から過食嘔吐でもう14年。それでも治りたい。元気になるのを目標にしています。

 昨日の夜中というか今朝の早朝夜中に私がトイレに入っているときに父が起きてきました。夜中の2時過ぎだったと思います。私はトイレで寝てしまっていて、父は起きてきて、お酒飲んだり食べたりしていました。40分くらい経っても私がトイレから出てこないので父はキレてトイレのドアをバンバン叩いて、寝るなと言ってきました。私は慌ててトイレから出て、父の様子をみて、またトイレに入ろうとしたら、

「トイレに行くな!吐くな!」

と言ってトイレに行くことが出来ませんでした。まず話を聞かないといけないと思い、

話をききましたが、父の病気に対する理解に腹が立つばかりでした。

「吐くな!吐くなら食べるな!」

吐かずにはいられないし食べずにはいられないと言うと

「食べるな!吐かずにいられないなら吐けないようにさせてやる。人の手を借りてでも止めさせる。

吐かない量だけを食べろ。それが出来ないのは異常。吐かずにいられないのは自分が弱いから、わがままで自分勝手にしてきたから出来ないんだ!」

私は吐かずにいられなかったり、食べずにいられないのは病気の症状だから。病院の先生やみんなに言われてると言うと、

「そりゃ先生はおだてるからだ。患者にそれはわがままで弱いからですよ、とは言わない。患者が元気になったら医者は仕事がなくなるからいいカモにされているだけ。それを信じるのがアホだ。」 

と言われました。相手にはしていないけれど、父はとても威圧的で言うことを絶対にきかせるのでとても恐いのです。

「努力もしていないのに努力してる、頑張ってると言うな!」

と言われ、

「努力してるんだったら努力が見えない。見えるように宣言しろ!」

と言われました。

これだけ病気になって嫌なのに、病気なのがいいようにされていてとても腹が立ちました。よくもまあそれだけ言ってくれたなと腹が立って、それと、努力を見えるようにしないと食べれないんじゃないか、トイレは5分か10分にしろと言われたのでトイレに行けるか心配でした。父のこと、腹は立つけれど、父は権力で何が何でもそうさせるところがあるから恐いのです。嫌で恐くてしかたありませんでした。

 

 

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