摂食障害からの立ち直り

13才で拒食、回復したけれど20才頃から過食嘔吐でもう14年。それでも治りたい。元気になるのを目標にしています。

もっともっとでなくありがたいと。

もうすぐ一週間だけの短期のアルバイトがあります。普段働いていない私にとっては大きな収入源なので楽しみにしています。

シフトの希望は前に出していて決まったシフトを見て、

〈入れると出していたのに入っていないな〉

〈もっと長くまで働けるのに時間短く切られた〉

と文句が出てしまいました。

ずっと毎日働くことは出来ないけれど短期で待遇がいいのでもっと働きたいと思いました。あーああと1時間長くシフトが入っていたらな。もう一日入っていたらな。と母に言うと

「そのシフトやりたいってシフト希望だしていても入っていない人もいるみたいだよ。入っていただけありがたいよ。」

と言われました。

そうなんだ。シフトにすら入っていない人もいるんだ。同じ働くのならもう少し長く働きたいなと思っていたけれど、贅沢言っちゃだめなのね、と思いました。

 

お金がない、時間がない、食べ物がない、環境がない、健康じゃない、、、

不満ばかり言っても仕方ありません。

最低限のお金がある、時間も使い方次第で好きなことが出来る、家があって暮らしていける、、

自分の身分をわきまえて考えないといけないと思いました。もっと頑張りたいと思うのはいいことだと思うけれど、~がないと思うのではなくて自分の周りにあるものにも目を向けようと思いました。その方が自分にとってストレスがなく、いいと思います。不満が出そうになったらそう考えたいです。

 

 

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