摂食障害からの立ち直り

13才で拒食、回復したけれど20才頃から過食嘔吐でもう14年。それでも治りたい。元気になるのを目標にしています。

本当は構ってほしいの?

今日は月に1度の病院の日でした。

父は

治る気がないのに病院に行くな!

いつまで病院に行くつもりだ!

病院に行っても無駄だ!お金がもったいないから行くな!

と言い、いつも嫌な思いをしていますが無事に病院に行くことができました。

 

病院はカウンセリングと診察でカウンセリングは45分です。何度かカウンセラーの人が変わったけれど、今のカウンセラーの人はとてもいい感じです。

カウンセリングではこだわった食べ物の話とか、父のこと、私のひどい生活のこととか人には言えないことでも受け止めて話を聞いてくれてありがたいです。

 

最近はトイレが長くてぐったりしています、と話をしました。ぐったりしているとき母が「大丈夫か?」と声をかけてくれる時があるのですが、なんだかほっとすると言うと、

「構ってほしいのかな?」

と言われました。

「私は一人でいるのが好きだし、構ってほしいってことはないです。」

と言うと、

「一人が好きなのと、ほっとかれるのは違うよ。過干渉とかではなくて心配してほしいとか、気にかけてほしいとかそういう気持ちがあるのかな?」

と言われました。

確かに大丈夫?と言われると、なんとなくうれしいです。これって構ってほしいってこと?気にかけてくれたんだぁと思います。別に注目してほしいとかそんな大それたことではないけれど。

 

以前摂食障害専門のカウンセラーに摂食障害って究極の構ってちゃんだよ。構ってほしい気持ちがあるんだよって言われたことがあります。

あぁ私は気が付かなかったけれど、構ってほしいのかなぁって思いました。元気なときはほっといてほしいですが、しんどい時、ぐったりしている時は気にかけてくれると嬉しいものです。

そんなことに気づいたカウンセリングでした。

 

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